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バックギャモンフェスティバル参戦記⑤

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~日本選手権 中級戦本戦 つづき~

8日の夜は、東京の大学へ通ってる友達の家に泊まらせてもらったw
実はそれも今回の目的の一つだったりね。久々に会えて楽しかった。
夜はその友達の大学の宿題らしき、靖国問題についてのビデオと
沖縄戦についてのビデオを、興味深かったので一緒に見ていたら夜がちょい遅くなったw

だけど、僕はこういう頭を使う大事な時は寝すぎない方が良いタイプなので
逆に良かったと思う。そして、U-25合宿の時も思ったが、こういう
自宅以外で寝た時の寝起きの良さ、寝覚めの気持ちよさは異常。なぜだろう。
なぜ、自宅でこうならない!!!と思ったが、まあよい。

さて、9日になってシダックスホールへと向かい、今日はついに準決勝だ。
相手はU-25合宿で一緒になった、麻布バックギャモン部で一番強い方。
僕も合宿で、彼のひらめきや思考力、そしてギャモン関係ない面に関しても
素晴らしいなぁと感じていた方なので、ここでまた対戦できて嬉しかった。

さて、この準決勝は5ptマッチの2セット先取という方式に。
うーん、自分はロングマッチ1セットの方が個人的には好みだけど
こちらの方が実力を反映するのは確かだと思う。で、1ゲーム目。
1-0
2-0
2-4
2-5
正直、序盤は何をしているんだという感じ。1ゲーム目だったか2ゲーム目だったか
どちらかのゲームは、明らかなダブルテイクの場面を見逃してのダブルパス。
未だ前日のキューブの不安定さから来た自信のなさが尾を引いていた。
もちろん、この脆さは実力のなさ、経験の足りなさゆえ。

気を取り直して2ゲーム目。
0-4
0-5
5ポイントマッチとして理想的な形であっさりと勝たれ、本戦終了・・・
ポカ手も自分が気付いた中でも1つあったなぁ。実際はもっとあったのだろう。

中級戦は2位以上が高級ボードという賞品が付く。あと1つ勝てれば・・
とはいえ、出れるだけで嬉しかった中級戦で2勝できたことはすごく嬉しかったし
本当に来て良かったと思えた。

さて、実は1度負けてもまだ試合は残っている。コンソレーションだ。
これは1敗した人達によるトーナメント。敗者復活戦、というと別に
本戦に復活できるわけではないのでちょいと違う気がするが
とりあえず、その1敗者トーナメントで一度も負けることなく優勝した人は
コンソレーション優勝者として、本戦の2位と同じくらいの評価を受ける。
実際、コンソレ優勝者もやはりボードを貰える。

僕は本戦で準決勝で負けたため、コンソレはかなり上の方の山から。
とはいえ、優勝には3連勝必要。一度はあと1勝でボード、というところまで
来ただけに、「また3つか・・・」とは正直思った(笑)
でも、本戦ほど気負うものもないし、これだけ楽しんでまだゲームが出来ることを
素直に楽しもうと思った。


~日本選手権中級戦 コンソレーション~

準々決勝の相手は、実はU-25合宿でご一緒したある方のお父様。
とある理由で、今回この会場にいらっしゃることは知っていたのだが
まさか試合で当たることになるとは^^

ちなみにこの方も、本戦の準決勝で敗れて回ってきた。
そちらの方の準決勝を勝ち上がったのも、やはりU-25参加者で麻布の方だった。
そう、決勝は麻布対決w恐ろしや。レベル高し。

さて、試合前、「あ、ブログ書いてる人ね」と言って頂き、
しばし雑談。そんな中で、実は僕の大学の先輩であることがわかり^^
「後輩には負けられないな。」「先輩に勝ちたい!」
という感じで、本戦を良いところで負けた直後でお互いがっかりしている中
モチベーションを高め合ったところで(笑)試合開始。7ptマッチ。
1-0
1-2
5-2
7-2
なかなか難しい試合だったが、1-2からのゲームで僕がダブルをした後
バックゲームを成功されかけ、でもまだチャンスは十分でリダブルテイク。
それをもう一度ひっくり返しての勝ちで、この4点が勝負を分けた。

試合後「あのリダブルは早かったな・・」と後悔されていた。
けど僕は正直、出会ったことのない場面で判断がつかなかった。
こういう場面の経験をもっと積まねばなと逆に僕が感じた。

何だかんだでコンソレでも1勝できた。正直、ここまで勝てるとは思ってなかった。
続く準決勝。相手は大阪の方で、バックギャモンでは27年ぶりの東京だそうです^^
0-4
0-5
0-7
うーん・・なすすべもなく敗退w負ける時はあっさりの今大会。
たぶん最初の4点は仕方なかったと思うけど、そっからあっさり引きづられたのは
いかんかった。ここで負けてしまったけど、現状の実力から考えれば十分だろう。

こうして中級戦は幕を閉じる。結果は本戦、コンソレともにベスト4。
中途半端な成績だけど、6試合も大会ならではの真剣勝負を味わえて本当に満足。
ベスト4では何も貰えないかと思いきや、ピップカウントやダブルに関する
問題が入った、海外産のCDROMを頂いた!これで強くなろw

さて、まだ9日は終わらない。最後に「新鋭戦」が待っていたわけだが
それはまた次回につづく。
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No title

こんにちは。

靖国問題ですかぁ・・・
そういえば、韓国の人が書いたその問題をテーマにした本を読んだ記憶があります。
そんな前の話ではないけど、書いた人も題名も忘れましたが、客観的な観点から書かれているのが印象的で、面白く読めた記憶があります。

『中途半端な成績だけど』
でも、それだけ試合できれば結構楽しめたのでは?と想像します。
海外産CDROM(←この表現が笑えます)で強くなってください。

ではでは

No title

靖国問題は、僕がビデオで見たのは、首相の参拝などによる国際問題の話ではなく
国内に関して、勝手に先祖が英霊として祀られていることに対して
抗議し、訴訟を起こした沖縄の方々についてのドキュメントでした。
いずれにしても、難しい問題ですし、客観的な視点というものを僕も持ちたいものです。

いやー、本当に楽しめましたよ^^一歩違えば9ポイントマッチと7ポイントマッチの
二試合で終わる可能性もあるわけで、初めての中級戦参加で
これだけ楽しませてもらったのは幸せでした。

海外産CDROM見てみましたがなかなか面白いですよ!(笑)

僕はあんま考えず思いついた表現を使ってしまうことがあるんで
変なとこあっても気にしないで頂ければ幸いです^^


No title

こんにちは。

『首相の参拝などによる国際問題の話ではなく 国内に関して、勝手に先祖が英霊として祀られていることに対して ~』
ちなみに、私が読んだ本は上記の両方の問題を含めいろんな角度からかかれてました。
作者が韓国の人ということで、国際問題的なことと想像したのでしょうが、そうではなく、この問題を全体的かつ客観的書かれていました。
たとえば、後者の『勝手に先祖か~』の部分に関しては、合祀や分祀についての説明や、憲法(宗教の自由)との兼ね合いとかですね。

個人的な意見としては、
勝手に祀られるのは明らかに「宗教の自由」に反していると思いますね。
あと、首相になったからには、たとえ本人が個人的といっても、外に出たら公人としての発言や行動をとるべきなので、控えるのが筋だとおもうのですけどね。

ただ、英霊としてあがめるわけではないですが、今の平和な日本があるのは多くの戦没者を含む先人のおかげだとは思ってます。
そういう『感謝の気持ち』が『戦争を肯定』とイコールで捉えられるのは、ちょっと違うようなきがします。
その辺も難しいところなのでしょうけど・・・

へんな話ですみません。

ではでは

No title

お返事ありがとうございます。
なるほど。ええ、国際問題的なことだと想像していました。

僕も遺族が反発しているのに合祀を続けるのは問題だと思います。
ただ、同じ遺族の間でも立場が割れていることがあるのは難しいです。

自分の親族は国のために、名誉ある死に方をしたのだ、英霊なのだと
言い聞かせることで、悲しみを必死で堪えてきた方にとっては
合祀されていることを心の支えとして生きてきたわけですからね・・・

一方で、英霊などという概念は戦争を正当化するために存在しているものだと。
隠れていた洞窟を日本軍に追い出され殺されたり、
スパイ容疑で日本軍に殺されたりした一般住民までもが
何かと理由を付けて「英霊」と祀られることえ、沖縄戦や戦争の愚かさが
うやむやにされようとしていると。だからはっきりと、自分の親族は英霊ではなく
「犬死」だったとあえて勇気を持って叫んでいる方もいるわけですね。


首相の参拝に関してはどうでしょうかね。おそらく他の宗教施設(伊勢神宮でも寺でも教会でも)を
首相が「個人的に」参拝したとしても、政教分離しろなどと批判されることはないのではと思います。
それとの明確な違いがなかなか見いだせなくて・・・

首相になったからと言って、個人的な信仰を捨てる、あるいは見えないようにすることを求めるのは
さすがに酷ではないかと思うのです。

もちろん、首相が参拝することであまりにも色々な方への影響、それも負の影響が
大きすぎるというのは、確かにその通りだとは思いますけどね・・・
あ、あと、靖国参拝は宗教行為でなく習俗行為だと主張する方もいますが
それは高1の時靖国に行った時、これを習俗と言うのは無理があるな、と思いました。


「先人への感謝の気持ち」は絶対に忘れてはならないですよね。
ただ確かにそういうことを述べると戦争を肯定するようで、学校でも社会でもタブー気味ですね・・(特に学校教育の場では。)
戦後の反動で生まれたそういう過敏な意識が今も続いていると思いますが
そろそろ切り離されなければいけないのでは・・?

ちょっとそれますが「愛国心」の教育に関しても、どこか戦争賛美につながるように
思われている感がありますが、全く違うものですからね・・

長い上に稚拙な内容で申し訳ないです^^
プロフィール

Lovers Leap

Author:Lovers Leap
"Lover's Continent"というサイトを管理してますラバーズリープです。

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