スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

競馬を語りたくなった①競馬ってスポーツ?

今日は競馬について書きたくなったwなぜかw

一応今、僕が一番好きなスポーツは?と聞かれたらたぶん競馬と答える。

・・というと、そもそも競馬はスポーツなのか?という質問が来ることも。
確かに普通のスポーツではないんだよね。競馬は。
ギャンブルとしての側面と、スポーツとしての側面と、文化としての側面
この3つの面が存在する特殊な競技だ。

日本ではただのキャンブルととられることもあるが
スポーツとしての側面が無ければ、ニュースのスポーツコーナーで扱われることはないし
文化としての側面が無ければ、ダービーや天皇賞に皇族や首相が来ることもない。

ちなみに、このギャンブル、スポーツ、文化、それぞれの色が占める割合は
国によって違うんだよなぁ。たぶん。
以下勝手なイメージ。間違ってる可能性大w

まずヨーロッパにおいては、文化としての側面はとても大きいと思う。
イギリスでは王室が開催する競馬まであって、そこでの主要レース優勝馬の関係者は
エリザベス女王と会食、ということだし
他の国でも、時に大事なレースの時は競馬場が一種の社交場みたくなって
観客は皆正装が原則、なんてこともあるらしい。

もちろん、ブックメーカーを通して賭けを行う人も多いし
そもそも競馬文化がイギリスで発祥した時から、
競馬とギャンブルとは切り離せない関係というか、それも含めて文化みたいなとこも。
また、観客動員数で見ても、スポーツとしての人気も伺える。
ただやっぱり、ヨーロッパの競馬を他地域の競馬と比べた時に感じるのはやっぱり
ヨーロッパでは競馬は「文化」なんだなぁ、ということ。

アメリカは多少スポーツとしての要素が強いんかなぁ。
ヨーロッパほどは格式の高さは感じない一方で
熱狂的なファンは多いイメージがある。
あと、州によって馬券の発売は可能だったりダメだったり。
よってギャンブル要素の度合いは、州によりけりか。

近年、莫大なオイルマネーに任せて盛大な競馬イベントを毎年開催しているドバイでは
宗教的な理由で馬券は発売されていない。主催者の収入は
入場料や広告料といったところだろう。
歴史も浅いので文化としての側面もそれほど感じないし
圧倒的にスポーツという面が抜けているように感じる。

一方、香港やマカオ、シンガポールは明らかにギャンブルの面が一番大きい気がする。
18歳未満は馬券が買えないのはもちろん、競馬場への入場もできなかったと思う。
また、競馬をただのギャンブルと捉えるなら、早く結果が出る短距離の方が優れている。
よってこれらの国は短距離馬が強い、という話も聞いたことがある。

で、日本や韓国は、香港やシンガポールに比べればギャンブルの面は抑えめで
でもやっぱり、一般的な認識としてはギャンブルという面が一番大きいのかなぁ。

しかし、僕のような未成年の馬券が買えない層にもファンもいるし
スポーツ新聞の扱いも大きいからスポーツとしての面もある。

そして、元々早い時期にイギリスから競馬文化を輸入したこともあってか
文化としての面もある。天皇賞というレースが存在する上、そこに実際に
天皇陛下がいらっしゃることもあるのだから。

さて、何が言いたかったか?
こういう競馬の、他に類似しない不思議な存在感もまた魅力なのかもしれないということw
そして、僕は競馬を本格的に見始めて5年以上が経つけど、馬券が買えないのに
もっと言えば、買いたいと思ったこともないのに、未だに飽きずに大好きなのは
この競技に、ギャンブルの面以外の魅力もふんだんにつまっているからに違いないということ。

では、なぜ僕は競馬が好きなのか?
に関してまた次回書こうっと^^

スポンサーサイト
プロフィール

Lovers Leap

Author:Lovers Leap
"Lover's Continent"というサイトを管理してますラバーズリープです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。